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レザートートバッグを作ろう

レザートートバッグを作ろう

「体験教室の散歩道」

レザートートバッグの作り方をまとめましたので参考にしてください。

レザーTotoBag完成画像

作品 6・7(A4版塾Bag)
縦:23cm、横:35cm、幅:9cm
付属品:小銭入れ

表側には名前を入れず

裏側に名前を入れました

作品 5
縦:30cm、横:36cm、幅:13cm
付属品なし

作品 3
縦:31cm、横:38cm、幅:13cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、


付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、

作品 1
縦:26cm、横:33cm、幅:10cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、ペンケース

作品 2
縦:26cm、横:32cm、幅:13cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、ペンケース

 

作品-18  レザートートBag 

作り方のあらまし
1.表革と内革

裁断後にモチーフなどを付ける

2.ポケットパーツを準備する

 ポケットは長財布用(横幅22cm×縦11cm×厚み15mm)と、
       スマホ用(横幅11cm×縦18cm×厚み15mm)、
 止具革は長財布用はマグネットとスマホ用はマジックテープ

 ◎注1、各ポケット革は形を作るために裏に腰の強い薄革を各パーツより1mm程度小さい裏革(見本では黒色)を貼り付ける。
 ◎注2、ポケット縁は裏革を抑えられるよう大きめにする。

◎注1の説明画像

◎注2の説明画像

3.内革にポケットを付ける
 
4.持ち手」を作る

両端にカーブを付け裁断する
持ち手革の裁断寸法:長さ:60cm×幅:4cm
紐芯を用意する(ボーゲン1000、太さ13)

紐芯は端から15mm短くする

完成

両端にあらかじめ
縫い付け孔を空けておく

2.外・内袋縫い合せ

表革を縫い合せ「外袋」・内革を縫い合せ「中袋」とする

3.完成

大きさ:高さ(H)31×(W)38×厚み(D)13cm

「A4版塾鞄」トートバッグ
大きさ:高さ(H)24×(W)34×厚み(D)cm

作り方の詳細
準備(アクセサリー・付属品)作製
0−1 外袋用「飾りパーツ刻印・染色
0−2 外袋用アクセサリー用ミニ小銭入れ作製
0−3 内袋用「シリアルネームプレート」作製
0−4 内袋用「ポケット」作製
0−5 付属品「ミニ・セカンドBag」作製用(ミニ・セカンドBag用「飾りパーツ」・「シリアルネームプレート」作製)
0−6 付属品「小銭入れ」作製「小銭入れ」「飾りパーツ」・「シリアルネームプレート」作製)
0−7 付属品「マイナンバーカード入れ」作製
0−8 部品「ホック(orマグネット)付き天蓋」作製
0−9 部品「持ち手」作製

1、外革袋作製

1−1 外革袋裁断
1−2 持ち手の力布(革貼り付け)
1−3 1−3-1外革袋に「飾りパーツ」取り付け
1−3-2外革袋にアクセサリー用ミニ小銭入れ」取り付けD環取り付け
          (
注意:横位置の場合は上縁から3cm以上離すこと)
1−4 持ち手の取り付け(注意:持ち手の取り付け位置は上縁から3cm以上離すこと)
1−5 外革袋の縫い合わせ
1−6 外革袋底板貼り合せ

2、内革袋作製

2−1 内革袋裁断
2−2 パーツの取り付け
(注意「ミニセカンドBag」つりさげ付属品の取り付け位置は、
                                                                鋲の位置を上縁から3cm以上離すこと。)
2−3 内革袋の縫い合わせ

内・外革袋縫い合わせ

−1 内・外革袋の上縁の揃え
3−2 ホック付き天蓋の取り付け(注意:内袋と外袋を縫い合せる前に「天蓋」を取り付ける)
3−3 上縁の縫い合せ
3−4 左右の両コーナーを補修
3−5 切り放しの革の断面のコバ塗料補修
3−6 完成

 

0-準備アクセサリー・付属品部品作製

0−1外革袋用「飾りパーツ」作製

飾りパーツ
手芸店・インターネットで好みの形を選ぶ。

イニシャルなど刻印し、染色して縫い付ける

各種アクセサリー・パーツ類

0−2外革袋用「アクセサリーミニ小銭入れ」の作製

 

手順(1枚革の場合)

手順・1
模擬ポケット部分の両側を縫う
手順・2
模擬ホック用の穴をあける

手順3
模擬ポケットの蓋の部分を飾り縫いする

手順4
模擬ポケットの蓋を折り曲げ
鋲を打ち仕上げる

形は端革により適当に選ぶ。
右の3面折り曲げ形の場合は4cm×12cmの材料革を
3つ折りし仕上がりの長さを4.3cmにする。

吊るす鎖穴は表に出ないよう工夫する。
鎖は「100均」のアクセサリーから流用する

 
 

飾蓋にもステッチを入れるには、鋲受け金具を装着して縫い終え、鋲を止める

 

0−3内革袋用「シリアル・ネームプレート」の作製

シリアルプレート
製造者名や製造年月などを印字できる大きさにする。
シルバーの場合は3×4cmとしました。
裏側に厚さ1mm程度の厚紙を入れると立体感が出ます。

0−4内革袋用「ポケット」の作製

ポケット本体の画像がありません。
裏革に縫い付けた画像で確認してください。

寸法
横幅:18cm 深さ:12cm、まち幅1cm、

0−5付属品「ミニ・セカンドBag」作製

大きさ
縦:12cm、横:19cm

5−1、表革にマークを縫い付ける。           
5−3、表革と裏革の間にフアスナーを挟み縫い付ける

5−2、裏革にシリアル・プレートを縫い付ける
5−4、もう一方ノフアスナーも縫い込む    

5−5、フアスナーを縫い終えたら、フアスナーを
端に接着剤を付け、差し込み、組立る

5−6、フックを取り付けるD環を取り付ける

紺色のTotoBagには紺色赤色のTotoBagにはの同色にする。

0−6付属品「小銭入れ」作製

大きさ10×9cm
中はポケットが2段で1段目はカード入れ
2段目は札を2つ折れにして上縁が少し出る深さにする

 

0−7付属品マイナンバーカード入れの作製

1.全パーツを仮組み合わせ

表革と裏革の曲げによる誤差の調整のため仮組し確認する

2.マークを縫い付ける

(注意。表革と裏革を縁(へり)を縫い付ける前にマークを取り付ける

ばねホックを付けるための穴をあける

注意:裏革まで穴をあけないよう気を付ける)

4.「ばねホック」のホック側を付ける。

注意:裏革まで取り付けないよう)

5.ポケットの縁(へり)を「飾り縫い」する

バネホックのホックの位置は
蓋のボタンの位置に気を付けること
注意:ホックは裏革の内側に収めるよう)

             カード入れ(深さ:5cmカードが取り出しやすい深さにする)
             札入れ(深さ7cm札を入れて少し見える程度の深さにする)
       (注意:ポケットの縁ステッチ縫いは先に縫い
                  折り曲げのずれに注意して裁断する)

6.外縁を縫う

 
   

7.完成

上段:二つ折れの札入れ、(深さ7cm
下段:カード入れ(深さ5cm)      

大きさ:W=10cm、H:8cm

 

0−8部品「ホック付天蓋」の作製

トートバッグの大きさにより「天蓋」を付けるか他の方法にするかわバッグの使用者により選択してください

大きさ:12×8cm(目安)

 

大きさ等はBagの大きさ等にあわせて変更する

 

変更点
天蓋をマグネット式に変更

0−9部品「持ち手」の作製

材料は牛革の強(こわ)めの革のほうが工作しやすい
革 巾:4cm×L:46cm (先のカーブは35〜40Rとする)
持ち手の長さ」
女性はトートバッグを肩に掛けたまま、Bagを開く場合が多いので
長めの50〜60cmの方がいいと思われる。

持ち手の芯=手芸店では、「紐」、種類は「ボーゲン1000」、太さは「13」

目打ち
を入れる前に「持ち手」革を半分に折り目打ちをしてから、
芯を挟み、縫うと縫いやすい。

縫い方工夫
一気に縫うには「糸」が長くなるため、中央から両方へ二度に分けて縫う

60cmの持ち手の場合、半分を縫うのに約70分、全部で2時間半
2本5時間

縫いの終点は、ほちけないように
縁を2回巻いて、1目縫い戻して、内側へ縫い入れ終わる。

芯の端は「持ち手」の先端から15mmで切断する。

 

1-外革袋作製

1−1外革袋の裁断

外革袋の大きさ
長辺=65cm、短辺=45cm
凹部=12×6cm

−2-1 外革袋「飾りパーツ」パーツ取り付け

気に入った「飾りパーツ」を上下は上縁から10cmの位置に縫いつける。
アクセサリー「ミニチュアパーツ」を付ける場合は「飾りパーツ」の右側に、
D環用「付革」の切り込みと用の穴をポンチで開ける。

−2-2 外革袋「飾りパーツ」の横に
ミニチュアパーツ用
D環を取り付け。

「飾りパーツ」
外革袋の表側面となる側の中心線の上縁から10cmの位置に縫いつける。
(下の画像の位置より「持ち手」の下でなく横位置の方がいい
注意:横位置の場合は上縁から3cm以上離すこと)

 

−3 持ち手の力布(革)貼り付け

外革袋の表側面と裏側面の両面の裏側に「持ち手力布(革=10×26cm)」を
上下は上縁から3cm下に、左右は中央を中心線に合わせてゴムのりで貼りるける。

−4 「持ち手」の取り付け

持ち手の取り付けは、持ち手の重量に比べ両面テープの粘着力が
弱いため「持ち手」の先端の3針ほどの仮縫いをしてから
縫い始めるときれいに縫い上がります。

注意:持ち手の取り付け位置は上縁から3cm以上離すこと

持ち手の取り付け要点

持ち手の取り付けは、最初の3点ほどを
仮り付けして、根本から縫うときれいに取り付けられる

持ち手の取り付けは最後まで縫い止める

注意:やわらかい羊革の場合特に気を付ける

−5 外革袋作成(縫い合せ)

外袋の底部を凹に合わせて両面テープで止める

縫い合わせる

3枚の革が重なる点は糸を繋(つな)がず、1本で縫えるよう長めの糸を用意する。

もう一方も縫い合わせ外袋を完成させる

−6 外革袋底板貼り合せ

 

実寸法を測り厚紙を切り貼り付ける

底厚紙貼り付け完了

外袋完成(外側)

外袋完成(裏側)

 

2-内革袋作製

−1内革袋の裁断


 

縫い合わせのセンターを1cmずらして表革の縫い目と
合わないよう裁断し左右2cmの差を作る

2−2 パーツの取り付け

付属品の「ポケット」、「シリアルプレート」、「ミニセカンドBag」つりさげ付属品の取り付け。
注意「ミニセカンドBag」つりさげ付属品の取り付け位置は、
鋲の位置を上縁から3cm以上離すこと。   

 

−1内・外革袋の上縁の揃え

内袋を15mm程度低くそろえる。
内・外袋の上縁は底の縫い合せにより多少ずれています。
内袋の方が外袋に比べ背が高くなります。
内袋は外袋より、15mm程度低くなるよう切りそろえます。

注意:外革の被せ部分の幅は15mmは必要
少ないと縫い目が外革から外れてしまう

−3 上縁の縫い合せ

外革の縁を内革にかぶせ縫う

注意:外革の被せ部分の幅は15mmは必要
少ないと縫い目が外革から外れてしまう

全周を縫い完了

−4 左右の両コーナーを補修

内革袋と外革袋がうまく合わない場合は上カバーを被(かぶ)せ見栄え良くする

コーナーの縫い付けはやり難いので、
机にゴム版を利用して重しを乗せゴム版の小をせり出して縫い孔をあけると良い

−5 切り放しの革の断面(コバ塗料)補修

補修塗料の調合
着色仕上剤「コバスーパー」をこの色の場合「レッド」と「ダークブラン」を
小皿に適量入れ希望の色に調合する

切り放しの革の断面を小筆で補修する

コバ塗料補修後

−6 完成

レザートートバッグ完成画像

作品 1
縦:26cm、横:33cm、幅:10cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、ペンケース

作品 2
縦:26cm、横:32cm、幅:13cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、ペンケース

作品 3
縦:31cm、横:38cm、幅:13cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、

作品 4
縦:28cm、横:31cm、幅:13cm
付属品=ミニセカンドBag、小銭入れ、

表側には名前を入れず

裏側に名前を入れました

作品 5
縦:30cm、横:36cm、幅:13cm
付属品なし

作品 6・7(A4版塾Bag)
縦:23cm、横:35cm、幅:9cm
付属品:小銭入れ

 

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